株の売買には売買単位があります、1株単位 10株単位 100株単位 1000株単位です。
単位株については■株の購入にはいくら必要か?■で紹介しました。
ミニ株とは単位株の10分の1で購入ができますので100株単位の場合だと10株となります。
有名企業だと株価が高いので大金が必要になりますがミニ株だと10分の1のお金で買えます。
注意として、1株単位の場合は1株単位なのでミニ株では買えません。
そこで疑問に思わないですか?
残りの半端な株はどうなるのかと・・・・・
残りは証券会社が買うことになるのです、証券会社としても
いらない株は買いたくないので、取り扱う銘柄も限られます。
証券会社を決めるときに確認が必要ですよ。
ミニ株は注文の方法も違います。
注文を出した翌日の寄り付き値で買うので、
買いたい値段では指定することは出来ません。
一番のデメリットといえるでしょう。
ミニ株を買い続けて、単位株になれば完全株主になれます。
手数料ですが各証券会社によって違います。
単位株取引よりも安いところもありますし、高いところも
ありますので、御確認下さい。
単位株変更により、安く買える株も増えてきましたので
ミニ株からではなく単位株からの投資の方も
増えてきています。
ミニ株を扱ってない証券会社や銘柄の違いもあるので、よく調べてから口座を
開設しましょう。
ミニ株の場合は貯蓄のつもりでコツコツと株数を増やしていくことをお勧めします。
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