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 株の基礎講座 



■信用取引

空売りって聞いたことあると思いますが、それは信用取引のことで
証券会社に信用取引口座を開設しなければなりません。
普通の開設と同じですが電話による審査が必要になります。
簡単な質問に答えるだけなので、心配はいりません。

信用の買いの場合 例えば、100万円の現物株式を買い付けようとする場合、
現物取引なら、購入資金が100万円必要ですが、
信用取引(委託保証金率40%)ならば40万円で済みます。

信用の売りの場合 現物取引は「買い」から始めることしかできませんが、
信用取引は「売り」からも入れます。
相場の下落局面、個別銘柄の悪材料などで、売却した株式が
思惑どおり値下がりすれば利益を確保することが可能となります。
信用取引が可能であれば、相場の上げ局面、下げ局面の
どちらでも対応ができます。

信用取引は株借りの投資ですので、6ヶ月後には
帰さなくてはなりません。
その期日までに反対売買するか、現金で買い戻す
ようになります。

時には強い武器になりますが、その逆もあるので
経験を積んでからにしたほうが、いいと思います。

株式欄に【信用買い残】や【信用売り残】と書いてますが
買い残が多いと将来、売らなくてはないので売り圧力が
強くなることが予想できます。
売り残が多いと逆に値が上がると予想できます。

注意ですが、信用取引は委託保証金で多くの株を売買できますので
ハイリスク、ハイリターンです。

私の場合、仕事中でも株価が気になるので休みの日にしか使いません。
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