■まず株主優待とは?
株主優待とは企業が個人株主に株主になってもらいたい目的での
株主還元をいいます。
近年になって多くの企業がおこなってきています、優待商品として
自社製品や食事券、カタログからの選択など企業によって違います。
まず優待を受けるには株主優待を行っている企業の株主にならなければなりません。
次に一番大事なことですが、優待の権利日に株主になっていなければ
優待を受けることができないのです。
長期で持ち続けるのであれば、そんなに問題ではないのですが
短期での売買をしている方は、間違えやすいので注意です。
優待を受けるには株主名簿に記載される4営業日前の日に株主になっていれば
いいわけです、下記のカレンダーを参考にして下さい。
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
| 8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
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16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
| 22 |
23 |
24 |
25
株を購入 |
26
1営業日 |
27
2営業日 |
28 |
| 29 |
30
3営業日 |
31
4営業日
株主名簿に記載 |
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上のカレンダーは5月の優待企業の例です、企業によって優待の月が違いますので
企業HPなどで御確認下さい。
月が違っても土、日曜日を含まない4営業日前に株主になっていればいいのです。
もっと詳しく言うと、25日に株を買って26日に売っても優待はもらえます。(^_^)v
長期でもたれる方は、とにかく安定した企業を選ぶことにしましょう。
優待がよくても企業の成長がよくなければ株価が下がり、優待どころでは
なくなってしますでしょう。
その為、企業をよく調べてから投資を考えることが大切です。
ここで簡単なアドバイス、企業では株主を大切に考え、IRの充実に心がけてきています。
IRとは投資家向け広報のことで企業のHPには、このIRがあります。
IRが何ヶ月も更新していないところは気をつけたほうがいいかもしれませんね。
短期の場合は権利日前には株価が上がり、権利日後には株価が下がるのが
普通でしたが、今ではそうでもなくなっている感じがします。
多くの人が現物で買って反対に空売りをし、優待だけを受けるからだと思います。
権利日後の売却は、とくに注意しましょう、優待はゲットしたけど、
それ以上の損では楽しみも半減ですからね。
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