ローソク足を知る



企業情報などを調べてると、このようなチャートを見ることがあるはずです。
移動平均線のほかに記号がありますが、これがローソク足です。
実態の大きさ、ヒゲの長さ、出現場所によって大きな意味を示します。
とてもシンプルな記号ですが、株価の動きを表す奥深い記号なのです。

ローソク足を覚えることはとても重要ですので、ここで紹介いたします。

陽線 陰線
陽線、陰線の基本形です。寄り値から引け値の間を実体といい、
上の線を上ヒゲ、下の線を下ヒゲといいます。実体の大小、ヒゲの長さ、ローソク足の
出現場所によって大きな意味をなします。ここでは単線のローソク足ですが組み合わせによる
ローソク足の複合線によって今後の相場の展開が読めてきますので必ず覚えておきましょう。

ローソク足の基本

陽線のローソク足

陰線のローソク足

クロスのローソク足




チャート分析するうえでローソク足は
株価の動きが早くわかるのですが
移動平均線は株価に遅れて反応します。その為、短期売買、中期売買、
長期売買によって見方も変わってきます。
短期、13週26週移動平均線参考
中期、13週26週移動平均線参考
長期、26週移動平均線参考


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